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骨盤帯と股関節の分離運動

 

 

 

 

◎「骨盤帯と股関節の分離運動」獲得のための簡単セルフ リハビリ エクササイズ です。

◎ ⚠️最大でも1日10秒3セットで充分⚠️ くれぐれもやり過ぎないようにしてください。

◎ このエクササイズで得られる効果は多岐にわたり、またそのメカニズムについても考察できる内容が多々ありますので、これらに関して現時点では動画でのご紹介は割愛させていただきます。

◎ この方法でのエクササイズが困難な方は、椅子に座って行う方法もございます。
ただし、動画内でご紹介する方法が困難である原因についての治療やリハビリを優先させなければならないケースもありますので、当院にお問い合わせください。

◎ このリハビリエクササイズの効果を最大限に活かすために、理学療法士の笹川大瑛先生が考案された「JTAフラッシュリプロ療法」の施術を受けるか「関節トレーニング」を行うことを強く推奨します。その後、個人や競技の特性に応じたレッスン(練習)やトレーニングを行うことで、各々の相乗効果でより一層あなたの潜在能力を限界まで引き出すことが可能になるでしょう。


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2020年12月01日

ヨコヤンクックヒップリフト

分離運動ができなければ真の意味での引き上げとターンアウトはできないと言っても過言ではありません。

特に美しいムーヴメントは分離運動から始まると言えるでしょう。

クラシックバレエ以外のスポーツにおいても、腰(骨盤)と股関節を分離して動かせるか否かでパフォーマンスレベルが非常に異なります。

また、日常生活レベルにおいても より快適な動作には、極めて重要な要素です。

この動画で紹介している方法が困難な方は 椅子に座って行う方法もありますので、ご予約の上で当院に 来院いただければ 簡単な検査でいくつか確認させていただいた上で 丁寧に指導させていただきます。

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■40代前半 女性
・クラシックバレエダンサー

「分離トレーニングについて」

1週間前辺りから背中・腰周りを痛め45度位までしかアラベスクを上げる事が出来なくなり、横谷先生に治療をお願いいたしました。

まず身体の状態をみていただき治療に入る前に分離トレーニングを行いました。

ほんの数十秒のトレーニングなのに、その後に確認の為にアラベスクを上げてみると、腰の痛み(つまり)も軽るくなり、お腹側の突っ張りも殆ど感じず「スーッ」と上げる事が出来た事に驚きと感動でした。

正しい身体の使い方へと導いてくれる分離トレーニング、これからも続けて行きたいと思います。
(原文ママ)
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2020年11月25日

新型コロナウイルスについて

色々なガセネタのチェーンメールが出回っているようですね。

東日本大震災の時もそうだったのですが、正しい情報を知らないと「何か恐ろしいことが起こるのではないか?」という予期不安のようなものが先行してしまうんですよね。

PCR検査についても、ドライブスルー方式でも何でも、とにかく沢山やれという意見の方々もいらっしゃいますが、全く症状のない人が何となく不安だからと検査を受けるようになったら大変なことになります。

新型コロナウイルスのPCR検査の場合、感度 が約70%(感染している人を検査して正しく陽性と判定できる確率)、特異度が約99%以上(感染していない人を検査して正しく陰性と判定できる確率)とされています。

こんなことは有り得ないのですが、このPCR検査を もし今すぐ国民全員に受けさせた場合どうなるかというと、、、

日本の人口1億2,680万人中 0.1%の12万6,800人が既に感染していると仮定したケースでは、3万8,040人が実際は陽性にもかかわらず陰性と判定され野放しになり、最大126万6,732人(特異度99.9%としても12万6,673人)が陰性にも関わらず陽性と判定され病院の診察と詳しい検査を受けてしまう可能性があります。


新型コロナウイルスのみに限定してもこの数字ですから、既に病気や怪我などで病院の世話になっている人がいることを考えれば、凄まじい医療崩壊が起こるのは火を見るより明らかです。

そのような訳で、それなりに疑わしい症状のある方(陽性の可能性が高い方)から検査を受けてもらうしかないのです。

だとするならば、いま症状がなく健康に過ごしている人は、どうしたら極めて感染しにくいか?を正しく知って取り組んでいれば良いわけです。


新型コロナウイルスは全員が当事者意識を以て取り組めば感染拡大を防げる病気なのです。

ただ、致死率が1.6〜1.9%を推移しているので、致死率0.001%(70歳以上の方でも0.03%)のインフルエンザと比較するのはナンセンスです。キッチリ警戒すべきです。(4/12時点での日本国内の平均値)


正しい知識と感染予防への取り組み。規則正しい生活と健康的な食事。明るい心と適度な運動で体力作り。これがベストです。

 

【弊院の取り組み】
◆ 換気と加湿。(ウイルスは湿気に弱いのではなく、空気中の水分と結合して浮遊するので湿度を高くすることで質量が大きくなり床に落ちることから吸い込むリスクが減ります)
◆ 50ppm 弱酸性次亜塩素酸水を用い、人が触れる可能性のあるところを全て 都度噴霧して30秒ほど置いてからキッチンペーパーで拭き取っています。また、加湿時と同じ効果を期待して時折 空中に噴霧しています。
◆ ベッドの頭側や洗面所は、唾液や鼻水、涙などの飛沫が飛ぶ可能性が高いので80%エタノールを噴霧してキッチンペーパーで拭き取っています。(無水エタノールを精製水で80%に薄めています)
◆リネン類の小まめな洗濯乾燥。

【個人としての取り組み】
◆ とにかくこまめに手洗い。石鹸などを用い20秒以上かけてしっかり洗えばウイルスは洗い流せます。
◆ まめに うがいと歯磨き。口腔内を清潔に保ち、乾燥を防ぎます。飴やガムなどを口にして唾液を絶やさないことも有効です。
◆ 眼や鼻の洗浄と洗顔。ウイルスは目や鼻からも侵入します。
◆ マスク着用など咳エチケットの励行。
◆ 何かを触れた(特にお金や人)手で顔の周囲を触らない。
◆ 飲酒を控える。喫煙の習慣はないので問題ありませんが、肝臓への負担は体力や免疫力にも影響するので、飲酒も今週から控えています。
◆ 乳酸菌の摂取。卵子と精子が受精して胚となり最初に出来る組織は何か知っていますか? 腸なんです。腸凄いでしょ?腸内環境を整えることは全身の健康に繋がります。
◆ たまに酸素カプセルに入る。弊院の酸素カプセルは高濃度酸素発生器を接続したこともあり、疲労や体内損傷部位の回復・修復効果が飛躍的に向上しています。(酸素毒性への懸念からカプセル内を1.5気圧以内に保ち、酸素濃度を35%未満となるよう調整しています。)

2020年04月12日