院長

ご挨拶

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プロフィール

[名前]
横谷 俊昭 Toshiaki YOKOYA
[ご挨拶]
こんにちは。横谷俊昭と申します。
鍼師、灸師、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を取得して20年が経ちました。
これまで 延べ5万人に及ぶ患者さまに施術をさせていただく幸運に恵まれたことを 心から感謝いたします。

私は 漠然とした表現で言わせていただくならば、これまで「患者さまに治っていただきたい」という思いだけで治療家人生を歩んで来たように思います。悔しいことや辛く悲しいことがあっても、最終的に この思いだけは失くすことができませんでした。

私の思い描く「治る」を、少し具体的に説明させていただくと、例えば施術の対象が スポーツ障害の場合、あらゆる手法を駆使して痛みを軽減ないし取り去るということではなく、動きが改善することによって症状が寛解し、そこから更に 可能な限り再発リスクを無くし、「以前よりもパフォーマンス(運動能力)が向上する」ことを目標としています。

つまり最優先かつ最終目標は「パフォーマンス(運動能力)の向上」というわけです。

近年は この目標を高いレベルで実現するために、既に数多の実績を上げてきた「鍼」と「スポーツマッサージ」のみに固執してはいけないと判断し、”最新の手技”と”最新のリハビリテーション知識および技術”を 改めて学ぶことで、従来よりも飛躍的にに施術効果を高めることに成功し、自身の限界を打ち破りました。

「パフォーマンス(運動能力)の向上」が実現すると、老若男女、アマチュアorプロを問わず、皆さまが異口同音に「疲れにくくなった」と仰います。

なぜそのような結果になるかというと、身体を動かす際、複数の筋肉が連携して「関節を動かす仕事」と「関節を安定させる仕事」を行っているのですが、関節を安定させるのに重要な役割を果たす筋肉に対して あらかじめ促通(リハビリ)を行うことで、筋肉が より「関節を動かす仕事」のためにエネルギーを費やすことができるため、運動そのものの効率が向上するからなのです。

関節が安定して動きがスムーズになった結果として 元々の症状は寛解していき、リハビリを継続することで再発リスクも徐々に軽減していきます。

このようにして、私なりの「治る」を提供することで、皆さまの身体を 健やかで美しく 最高のコンディションへと導きますので、どうかよろしくお願いいたします。
[略歴]
  • 2002年2月 鍼師、灸師、あん摩・マッサージ・指圧師の 国家資格取得。その後、都内の 鍼灸接骨院等に勤務し、研鑽を積む。
  • 2009年1月 独立し、同年から 某世界的バレエフェスティバル出演者本人の依頼・紹介により、海外トップダンサーのケアに携わる。以後、出張専門にて 趣味でバレエを習う大人や子供から 国内外の有名バレエ団 主要キャストまで、老若男女を問わず 施術に当たる。
  • 2019年9月 都内でも自然が残る多摩市に拠点を構える。常に最新の機能解剖学や治療技術を積極的に学び、日々進化を継続している。

 

☆ 日本JTA協会 認定インストラクター

 

☆芸術家のくすり箱 正会員