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 よこやメンテ は、クラシックバレエを愛する方々のための鍼灸マッサージ療院です。
 世界のトップダンサーの方々への施術を通じて学んだことを活かし、皆様のコンディショニングをサポートいたします。
 一般の方への施術も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

当院の特徴

  • 常に学び続ける姿勢
  • 機能解剖学的根拠に基づく確かな説明と施術
  • 頂点に触れたからこそ考察できる動作解析
  • 局所にとらわれず身体全体を整える広い視野
  • クラシックバレエダンサーの方々のケアに携わって15年以上
  • 世界のトップダンサーの方々のケアに携わって10年以上
  • ねん挫、疲労骨折などの外傷にも対応
  • 清潔で落ち着く空間

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2019年12月07日
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脛骨(けいこつ)というスネの骨の骨膜炎は、過労性=オーバーユースが原因のものが多く、シンスプリントといって脛骨の下1/3の範囲に痛みを発するものと、脛骨の上2/3の範囲に痛みを発するものに大別されます。 骨膜が炎症を起こすという点においては同じものですが、その症状は大きく異なります。 脛骨の いわゆる骨膜炎の場合、自発痛や運動時の鈍痛もありますが、悪化すると不全骨折(疲労骨折やヒビ)に至り、バレエで言うところのフォンデュ(片脚で膝を曲げる)の際に骨が折れそうな、力が抜けてしまうような強い鈍痛を感じます。(時と場合によっては髄内釘というチタンの棒を脛骨に入れる手術をすることもあります) たまたま この3ヶ月の間に、このような症状のダンサーの方を2人診る機会があったのですが、共通するのが初期にシンスプリントと診断(脛骨の上2/3の痛みなのに?)され、ショックマスター(拡散型圧力波治療器)を使用した治療を受け、一時的に痛みは軽減ないし消失するものの2〜3ヶ月経過してみると完全に悪化していることです。 ショックマスターのメーカーのWebサイトに「筋や腱の治療に適している」との記載はありますが、骨への適応はどうなんでしょうか? 例えば「LIPUS(Low Intensity Pulsed Ultra Sound:低出力パルス超音波)の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できる」とされる超音波骨折治療器も、一日最大20分間2セットまでしか掛けられませんし、個人差や状態を考慮して15分間1セットを1日おきに掛けた方が骨癒合を早められることがあります。 逆に、とある整形外科の院長先生に「毎日掛けられるだけ掛けなさい」との指示で治療器を貸し出され、素直に毎日数時間、時には「もっと掛けないと早く治らないよ」と言われ1日に最大10時間以上も掛け続けた結果、半年以上 全く骨癒合がなされず、諦めて治療を止めたら約2ヶ月で骨が完全に癒合したというケース(実話)もあります。 何が言いたいかというと、どんなに優れた治療器も、使い方を誤れば身体を傷め状態を悪化させる可能性があるということです。 余談ですが、超音波骨折治療器の誤用で半年も骨が癒合しなかった方は「(そこそこ有名な整形外科の)院長先生が間違ったことを言うはずが無いので、きっと私が悪いんです。」と仰るんです。 こんな不幸なことってありますか? #シンスプリント #骨膜炎 #不全骨折 #疲労骨折 #ヒビ #骨癒合 #脛骨 #ショックマスター #拡散型圧力波治療器 #LIPUS #低出力パルス超音波 #超音波骨折治療器

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